「りんごの未来農園」チャレンジについて – MACUREHOUSE ONLINE


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「りんごの未来農園」チャレンジについて

株式会社マキュレ(本社青森県青森市:代表取締役 高橋 裕孝)は、この度、青森県弘前市に3,500㎡(約1200坪)のりんご園地を舞台にして、青森県庁農林水産部りんご果樹課の仲介により、生産農家×製造販売会社(マキュレ)の持続化連携事業モデルの創出の一環として農園運営に微力ながら携わらせていただくことになりました。

主に、りんご農作業のうえで繁忙で重労働なのが、「摘果作業」と「収穫」と「選果」となります。このたびの生産農家様は、りんご栽培を代々百年以上続けてきており、後継問題、作業者の高齢化など失われる園地の回避と未来に向けて、りんごの木を何とか守るため、我々食品製造会社と力合わせて守っていければとの考えで、取り組みを許諾いただき開始することになりました。

私たちも、りんご栽培の一端に携わることにより、多くの経験と知識、そして何よりりんごを大切に扱い、お客様へ届けることへの関わりに今以上に関心をもち、自信をもって取り組んでいけるものと考えております。

私たちの事業は、美味しい「りんご」があって始まります。生産者様の未来とともに、私たちができることに全力でチャレンジしていきます。

以上、りんごの未来を子供たちにつないで、しあわせとおいしいをお届けしてまいります。