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ラ・フランスへの想いTHOUGHTS ON LA FRANCE

 

 

くだもの王国が誇るラ・フランス。

東北は、たくさんの“おいしい”が生まれる土地です。
中でも山形県は、「くだもの王国」という異名がつくほど多くの“おいしい”くだものが生産されています。

1年のうち10か月間、なんらかの果物が全国に向けて出荷されているという驚きの生産体制が「くだもの王国」を支えます。
中でもラ・フランスは生産量全国一位。日本で生産されるラ・フランスの約6割が山形で作られているのです。

りんごと並ぶ東北の“おいしい”くだもの。ラ・フランス。
この、くだもの王国が誇るラ・フランスをより深く知ってみませんか。

 

 

 

手間ひまかけるラ・フランス。

ラ・フランスは、開花から収穫までの期間が長いことで有名です。
4月下旬から5月上旬にかけて、白く可憐な花を咲かせるラ・フランス。一見、桜の花のようにも見えますが、緑の葉と同時に咲きほこり、白と緑の美しいコントラストが広がります。

そこから収穫までには数多くの作業を行います。
なかでも、実の大きさ、高い品質のために、

摘蕾(てきらい)/余分な蕾を取り除く
摘花(てきか)/花を一定の数に調整する
摘果(てきか)/実が小さい時期に、実の数を調整する
といった作業をコツコツと行っていくのです。
実の大きさがラ・フランスの市場評価に直結するため、生産者にとってこの作業はとても重要なものとなります。こういったものと並行して、マメコバチやミツバチを利用した受粉作業を行います。

このように様々な段階を経て収穫するまで、約5か月の期間を要するのです。多くのくだものは、開花から1~3か月程で収穫を迎えるのと比較すると、その期間の長さに驚くことでしょう。



ラ・フランスは戦略的。

ラ・フランスは、ほかのくだものには見られない“販売開始基準日”というものが定められています。これは、市場に出回るラ・フランスの品質を高めるために山形県やJAが主導する形で決められるものです。

毎年10月上旬に開催される会議で決定し、山形県庁などから生産者へ収穫期の情報とともに発信され、生産者はそれを目安に収穫作業を進めていくのです。

いかに“おいしい”状態でお届けできるか。自治体・生産者が一丸となった戦略がここにあります。


じらしも重要なラ・フランス。

ラ・フランスには、「食べごろがわかりにくい」という困った特徴がありました。これを解決するために、くだもの王国山形は、収穫してすぐに出荷をしません。

収穫し、出荷までの間に「予冷」という工程を挟むのです。
この予冷という工程は、低温冷蔵庫に10日間ほど保管することでラ・フランス自体の呼吸を抑制し、出荷時の「食べごろ」を均一にすることを目的とします。
予冷されたラ・フランスは、出荷時に常温にもどることにより「追熟」を開始します。この「追熟」がラ・フランスの中のデンプンを糖に変え、2週間ほどで「食べごろ」を迎えます。

ながい生産期間を経て、収穫を迎えてもさらに“じらす”ラ・フランス。
すべては、“おいしい”を極めたいという「くだもの王国」のこだわりなのです。

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